平成25年度千歳基地航空祭
きりのともあき
2013年8月4日(日)、早朝から飛行機に乗って、千歳基地航空祭に行って来ました。
朝0630に羽田空港を飛び立ち、0800に新千歳空港着。タクシーに乗っていざ千歳基地へ……と思ったのですが、南千歳駅手前で大渋滞。
タクシーの運転手さんも驚いていたのですが、どうやら前日に開通した道央自動車道新千歳空港インターチェンジから降りた車が、千歳基地へ向かって渋滞している模様。
どう見ても動きそうにないので遠回りをして基地に向かったのですが、そちらもやっぱり渋滞していたので途中で車を降りて、徒歩で千歳基地に入ります。
0840にエプロン地区に到着。
丁度、ブルーインパルスのサイン会が行われていました。
これだったら南千歳駅からシャトルバス使った方がよかったかもと思ったのですが、南千歳駅も大混雑でシャトルバスの待ち時間も相当長かったらしく、まあこれはこれで良かったのかなと。
ブルーの今年のツアーパンフ欲しかったのですが、丁度配布を終えたところだったみたいで残念ながら入手できず。
とりあえず拠点となる場所を探してウロウロしていると、オープニングフライトが上空を通過。
政府専用機"シグナス"ですよ。これの展示飛行を見るために千歳基地に来たので、とりあえず第一目標はクリアです。
最終的に奥の方のF-15の列線の前に場所が空いてたので、周りの人に断って拠点を確保。
装備を広げていると、千歳救難隊の救難展示開始。
うーん、曇っていたので大丈夫かと思ったのですが、やはり逆光はきつい。
ホントは新千歳空港側で撮影することも考えたのですが、千歳基地は初めてなので冒険はしない方が良いと考え、エプロン側に陣取ったのです。
まあそれに、エプロン側じゃないとF-15J/DJのエンジン始動を目の前で見ることなんか出来ないですしね。
でも目の前でエンジンの爆音聴いてたら、2日ほど耳がおかしくなってたのですが^^;
F-15J/DJは掩体地区から出てきた第203飛行隊のF-15Jと共に、次々と離陸していきます。
離陸を終え、大編隊飛行のための準備をととのえている間に、上空を政府専用機とF-15J、U-125による異機種編隊が航過します。
編隊を解いた政府専用機は着陸し、エプロン地区へ。
政府専用機用のトーイングカーとかもあるんですね。これは知りませんでした。
政府専用機がエプロン地区まで辿り着く前に、三沢基地からリモートで展開してきたF-2Aによる模擬対地爆撃開始。
でも新千歳空港側に近づかないように行われるので、エプロンのほぼ真上を通過してしまい写真的には残念。
仕方がないのでVADS改を撮影(こら)。
オープニングフライトで飛んだF-15が着陸した後、ようやく政府専用機がエプロン地区に到着。
さすがに改めて見ると747は大きいですね。
機体表面は傷ひとつなく磨き上げられています。
F-15J/DJ 12機による大編隊飛行の後、おまちかねのF-15による機動飛行。
うーん。正直微妙。
やっぱり軍民共用空港だと機動が大人しめになるんですかね。その割に小松基地はバリバリにぶん回すんですが。
機動飛行が終了した後、ブルーインパルスの展示飛行開始まで長い昼休みに。
お昼ごはんを食べようと屋台のある方に行くと、とんでもない人出だったので早々に諦め、地上の装備品を撮影。
今回一番気になったのがこれ。
野外炊具1号改の空自仕様。
空自はこれと同じ物をトラックに積載した炊事車を持っているのですが、今後はこちらに更新されていくとのこと。
災害派遣の際などには、こちらの方が使いやすいから何でしょうかね?
近くにいた隊員さんに尋ねると、野外炊具1号改の方が使いやすくて好きだとの答えが帰って来ました。
他、F-15Jの機関砲カバーが外れているところを見たりとか、F-104"栄光"の保存機を撮ったりとかして拠点に戻ると、ブルーインパルスのウォークダウン開始。
滑走路で離陸許可が降りるまでかなり時間が掛かっていたので、その間に拠点を引き払い後方へ移動。
4月の松島では残念ながらフライトがなかったので、実に9ヶ月ぶりのブルーインパルス。
最初は第1区分でスタートしたのですが、上空に雲が多く視程が悪かったため、途中で第3区分に変更。
いくつかの課目がキャンセルされたため少し心残りがありましたが、でも青空に描くスモークはやっぱりいいものです。
ブルーの飛行展示終了後、帰投する機体の離陸を待っていたのですが、なかなか動きそうにないので諦め撤収。
シャトルバスに乗ろうと思ったら長蛇の列で、30分以上並んでもまだ列の半分ちょっとしか進まない状態だったので諦め、徒歩で南千歳駅まで歩いてRTBしたのでした。
次回いつ行けるかは判りませんが、今度はもう少しゆっくりと行きたいですね。
千歳基地のみなさん、ありがとうございました。
朝0630に羽田空港を飛び立ち、0800に新千歳空港着。タクシーに乗っていざ千歳基地へ……と思ったのですが、南千歳駅手前で大渋滞。
タクシーの運転手さんも驚いていたのですが、どうやら前日に開通した道央自動車道新千歳空港インターチェンジから降りた車が、千歳基地へ向かって渋滞している模様。
どう見ても動きそうにないので遠回りをして基地に向かったのですが、そちらもやっぱり渋滞していたので途中で車を降りて、徒歩で千歳基地に入ります。
0840にエプロン地区に到着。
丁度、ブルーインパルスのサイン会が行われていました。
これだったら南千歳駅からシャトルバス使った方がよかったかもと思ったのですが、南千歳駅も大混雑でシャトルバスの待ち時間も相当長かったらしく、まあこれはこれで良かったのかなと。
ブルーの今年のツアーパンフ欲しかったのですが、丁度配布を終えたところだったみたいで残念ながら入手できず。
とりあえず拠点となる場所を探してウロウロしていると、オープニングフライトが上空を通過。
政府専用機"シグナス"ですよ。これの展示飛行を見るために千歳基地に来たので、とりあえず第一目標はクリアです。
最終的に奥の方のF-15の列線の前に場所が空いてたので、周りの人に断って拠点を確保。
装備を広げていると、千歳救難隊の救難展示開始。
うーん、曇っていたので大丈夫かと思ったのですが、やはり逆光はきつい。
ホントは新千歳空港側で撮影することも考えたのですが、千歳基地は初めてなので冒険はしない方が良いと考え、エプロン側に陣取ったのです。
まあそれに、エプロン側じゃないとF-15J/DJのエンジン始動を目の前で見ることなんか出来ないですしね。
でも目の前でエンジンの爆音聴いてたら、2日ほど耳がおかしくなってたのですが^^;
F-15J/DJは掩体地区から出てきた第203飛行隊のF-15Jと共に、次々と離陸していきます。
離陸を終え、大編隊飛行のための準備をととのえている間に、上空を政府専用機とF-15J、U-125による異機種編隊が航過します。
編隊を解いた政府専用機は着陸し、エプロン地区へ。
政府専用機がエプロン地区まで辿り着く前に、三沢基地からリモートで展開してきたF-2Aによる模擬対地爆撃開始。
でも新千歳空港側に近づかないように行われるので、エプロンのほぼ真上を通過してしまい写真的には残念。
仕方がないのでVADS改を撮影(こら)。
オープニングフライトで飛んだF-15が着陸した後、ようやく政府専用機がエプロン地区に到着。
さすがに改めて見ると747は大きいですね。
機体表面は傷ひとつなく磨き上げられています。
F-15J/DJ 12機による大編隊飛行の後、おまちかねのF-15による機動飛行。
うーん。正直微妙。
やっぱり軍民共用空港だと機動が大人しめになるんですかね。その割に小松基地はバリバリにぶん回すんですが。
機動飛行が終了した後、ブルーインパルスの展示飛行開始まで長い昼休みに。
お昼ごはんを食べようと屋台のある方に行くと、とんでもない人出だったので早々に諦め、地上の装備品を撮影。
今回一番気になったのがこれ。
野外炊具1号改の空自仕様。
空自はこれと同じ物をトラックに積載した炊事車を持っているのですが、今後はこちらに更新されていくとのこと。
災害派遣の際などには、こちらの方が使いやすいから何でしょうかね?
近くにいた隊員さんに尋ねると、野外炊具1号改の方が使いやすくて好きだとの答えが帰って来ました。
他、F-15Jの機関砲カバーが外れているところを見たりとか、F-104"栄光"の保存機を撮ったりとかして拠点に戻ると、ブルーインパルスのウォークダウン開始。
滑走路で離陸許可が降りるまでかなり時間が掛かっていたので、その間に拠点を引き払い後方へ移動。
4月の松島では残念ながらフライトがなかったので、実に9ヶ月ぶりのブルーインパルス。
最初は第1区分でスタートしたのですが、上空に雲が多く視程が悪かったため、途中で第3区分に変更。
いくつかの課目がキャンセルされたため少し心残りがありましたが、でも青空に描くスモークはやっぱりいいものです。
ブルーの飛行展示終了後、帰投する機体の離陸を待っていたのですが、なかなか動きそうにないので諦め撤収。
シャトルバスに乗ろうと思ったら長蛇の列で、30分以上並んでもまだ列の半分ちょっとしか進まない状態だったので諦め、徒歩で南千歳駅まで歩いてRTBしたのでした。
次回いつ行けるかは判りませんが、今度はもう少しゆっくりと行きたいですね。
千歳基地のみなさん、ありがとうございました。
ヨコスカサマーフェスタ2013
きりのともあき
2013年8月3日(土)、毎年恒例ヨコスカサマーフェスタに行って来ました。今年も目標RHIB搭乗と、初公開が噂される「てるづき」です。
朝0800に現地に着いたら、既に待機列がヴェルニー公園まで延びています。
マイミクさんと合流し、何度か列圧縮を受けた後で最終的に0855開門。手荷物検査を受けて総監部の中へ。
第一目標はRHIBの整理券の確保。
真っ先に水中処分隊のブースに向かい、無事整理券の確保に成功。
早速、RHIBの一番艇に乗り込みます。
去年乗ったのとタイプが違い、前に操縦席が付いています。
順番に乗ったら、今年も一番先頭に^^;
RHIBの操縦席は至ってシンプル。速力計もありません。乗員は回転数と体感で速力を測ります。
左側の空っぽの箱には通常GPSが搭載されていて、外洋でも運用が可能です。
最高速力は45kt。横須賀から羽田まで30分掛からないんだとか。
45kt出すとバンバン跳ねるのでさすがに出しては貰えませんでしたが、お願いして35kt程度出してもらいました。
降りたら意外に足腰に来てて、そりゃこんなの毎日乗ってたら腰壊すのも当然です。
第一目標をクリアしたので、続いて第二目標であるDD-116「てるづき」に乗艦。
乗艦してすぐヘリ甲板にある着艦拘束装置の形状が違うことに気づいたので、近くにいた船務長に質問。
「あきづき」型より導入された着艦拘束装置で、センサーが装備されていてヘリを検知すると自動的に拘束するのだとか。
そこから「てるづき」についてあれこれ質問。
「てるづき」は習熟訓練が完了。この後、秋口まで装備認定試験を受けるそうで、来年度から本格的に広報にも出てくるようになるそうです。
「あきづき」も今年あちこちで広報してるので、来年は「てるづき」に期待したいところですね。
あめ型に比べて90cm広くなった格納庫。90cmって小さいように見えて、実際にみてみるとかなり差を感じます。
シェルター甲板も意外と広いのですが、それでも出入り口には段差があるため甲板マラソンが出来ず、乗組員の健康管理には問題があるのだとか。
「あしがら」とかにはトレーニングマシンが積まれているのですが、さすがに「てるづき」には搭載するスペースも予算もなかったそうで。でも普通の乗組員は艦で生活してるのですから、体力の維持のためにもなんとかするべき課題であると思います。
前甲板に回って一番先頭の旗竿の下へ。
普通の護衛艦だと砲塔の前くらいで立ち入り禁止にするのですが、艦長の鶴の一声で一番先頭まで入れるようになっています。
お陰で普段中々見慣れないアングルの写真が撮れました。
自走式デコイ(MOD)。
MOD自体はソナー室からの遠隔操作で発射されるそうですが、シェルター甲板のハッチは乗組員がハンドル回して手動で開けるのだとか。
戦闘態勢に入ったらハッチは開放するので大丈夫ですと言ってましたが、ステルス性のためのシェルター甲板じゃあ? それでいいのかなぁ(苦笑)。
こちらが投射型静止式ジャマー(FAJ)。自艦に迫る魚雷の前方に投射され、大音響を発することで魚雷を欺瞞します。
まあ、まだMOD共撃ったことはないので、これから装備認定試験で検証するんですけどね。
と言ったところで「てるづき」見学終了。
上甲板にだけの公開だったにも関わらず、非常に収穫の多い見学でした。是非次回は艦橋他も見学したいですね。
その後、あれやこれやの末に交通艇に乗って第二術科学校へ。
今年は途中、上甲板に上がることが許されたので、色々といい写真が撮れました。
二術校で、機関応急訓練と化学器材取扱法についての公開講義を受講。
久しぶりに面体着けたり、線量計3型の使い方を習ったりしていたら時間になったので会場を離脱。
田浦駅から帰途についたのでした。
ホントは米軍側でやっていた海自横須賀病院の展示とかも見たかったのですが、一日ではさすがに無理。
昔みたいに別に日に別けてやって欲しいですね。
是非、検討よろしくお願いします。
朝0800に現地に着いたら、既に待機列がヴェルニー公園まで延びています。
マイミクさんと合流し、何度か列圧縮を受けた後で最終的に0855開門。手荷物検査を受けて総監部の中へ。
第一目標はRHIBの整理券の確保。
真っ先に水中処分隊のブースに向かい、無事整理券の確保に成功。
早速、RHIBの一番艇に乗り込みます。
去年乗ったのとタイプが違い、前に操縦席が付いています。
順番に乗ったら、今年も一番先頭に^^;
RHIBの操縦席は至ってシンプル。速力計もありません。乗員は回転数と体感で速力を測ります。
左側の空っぽの箱には通常GPSが搭載されていて、外洋でも運用が可能です。
最高速力は45kt。横須賀から羽田まで30分掛からないんだとか。
45kt出すとバンバン跳ねるのでさすがに出しては貰えませんでしたが、お願いして35kt程度出してもらいました。
降りたら意外に足腰に来てて、そりゃこんなの毎日乗ってたら腰壊すのも当然です。
第一目標をクリアしたので、続いて第二目標であるDD-116「てるづき」に乗艦。
乗艦してすぐヘリ甲板にある着艦拘束装置の形状が違うことに気づいたので、近くにいた船務長に質問。
「あきづき」型より導入された着艦拘束装置で、センサーが装備されていてヘリを検知すると自動的に拘束するのだとか。
そこから「てるづき」についてあれこれ質問。
「てるづき」は習熟訓練が完了。この後、秋口まで装備認定試験を受けるそうで、来年度から本格的に広報にも出てくるようになるそうです。
「あきづき」も今年あちこちで広報してるので、来年は「てるづき」に期待したいところですね。
シェルター甲板も意外と広いのですが、それでも出入り口には段差があるため甲板マラソンが出来ず、乗組員の健康管理には問題があるのだとか。
「あしがら」とかにはトレーニングマシンが積まれているのですが、さすがに「てるづき」には搭載するスペースも予算もなかったそうで。でも普通の乗組員は艦で生活してるのですから、体力の維持のためにもなんとかするべき課題であると思います。
前甲板に回って一番先頭の旗竿の下へ。
普通の護衛艦だと砲塔の前くらいで立ち入り禁止にするのですが、艦長の鶴の一声で一番先頭まで入れるようになっています。
お陰で普段中々見慣れないアングルの写真が撮れました。
自走式デコイ(MOD)。
MOD自体はソナー室からの遠隔操作で発射されるそうですが、シェルター甲板のハッチは乗組員がハンドル回して手動で開けるのだとか。
戦闘態勢に入ったらハッチは開放するので大丈夫ですと言ってましたが、ステルス性のためのシェルター甲板じゃあ? それでいいのかなぁ(苦笑)。
こちらが投射型静止式ジャマー(FAJ)。自艦に迫る魚雷の前方に投射され、大音響を発することで魚雷を欺瞞します。
まあ、まだMOD共撃ったことはないので、これから装備認定試験で検証するんですけどね。
と言ったところで「てるづき」見学終了。
上甲板にだけの公開だったにも関わらず、非常に収穫の多い見学でした。是非次回は艦橋他も見学したいですね。
その後、あれやこれやの末に交通艇に乗って第二術科学校へ。
今年は途中、上甲板に上がることが許されたので、色々といい写真が撮れました。
二術校で、機関応急訓練と化学器材取扱法についての公開講義を受講。
久しぶりに面体着けたり、線量計3型の使い方を習ったりしていたら時間になったので会場を離脱。
田浦駅から帰途についたのでした。
ホントは米軍側でやっていた海自横須賀病院の展示とかも見たかったのですが、一日ではさすがに無理。
昔みたいに別に日に別けてやって欲しいですね。
是非、検討よろしくお願いします。
舞鶴地方隊展示訓練2013&サマーフェスタ(二日目)
きりのともあき
2013年7月27日(土)、東舞鶴の港の近くのホテルで朝食をいただきチェックアウト。沖止めされている「ましゅう」を見ながら徒歩で北吸岸壁へと向かいます。
途中、赤レンガ倉庫群の横で、退役した輸送艦「のと」の姿を遠望するなど寄り道をしていたので、北吸岸壁には0720過ぎに到着。
マイミクさんと合流し、開門を待ちます。
0730過ぎに開門。「けんりゅう」は?と思ったら、既に出航した後。
多分、昨日のことがあったので出航を早めたんだと思いますが、前日見ることが出来て本当にラッキーでした。
この日乗艦するのは観閲艦であるDDG-177「あしがら」。
「けんりゅう」もいなくなったしさっさと乗り込んでしまおうと一番に行ったら、「乗艦開始は0800からなので、そこら辺見てひまつぶしてください」とのこと^^;
見ると、サマーフェスタで展示される陸空の装備品の準備が終わっていたので、今の間に撮影してしまうことにします。
写真を撮っていると、総監部の建物から舞鶴地方隊のマスコットキャラクターであるマイチ君とマイコちゃん登場。
この後シャトルバスより降りてくる人にご挨拶をしていました。
岸壁に係留中の標的艦などもひと通り撮影したので再び「あしがら」に戻り、自衛艦旗掲揚の後いよいよ乗艦。
昨日見た感じだとヘリ甲板からの撮影がよさそうだったので場所を確保したのですが、乗組員に聞いてみると「出航時には規制掛かりますよ」と言われてぎゃふん。
そうでした。去年の観艦式で「あたご」に乗艦した時も、出航時は前甲板もヘリ甲板も封鎖されてどこにも行けなかったんですね。
とりあえず規制がどこまで入るか見極めながら、出航していくDD-112「まきなみ」とDDG-175「みょうこう」を撮影。
そして「あしがら」にもタグが付き、いよいよ出航。
昨日の「みょうこう」には第3護衛隊群司令が座乗していましたが、この日の「あしがら」にも舞鶴地方総監が座乗しているので、向かいのジャパンマリンユナイテッドにて整備中のDDH-143「しらね」とDD-151「あさぎり」の作業員が、総監に対して敬礼を行なっていました。
東舞鶴港を出航すると、すぐに左手に舞鶴航空基地がその姿を見せます。
この日はこちらでもサマーフェスタが行われているので、陸上自衛隊のヘリなども見えます。
体験搭乗も行われており、離陸したSH-60Kの編隊は「あしがら」が水道を抜けるまで何度も上空に飛来していました。
水道を抜けると、「あしがら」は受閲艦艇と離れ単艦での航海。
特にイベントもなく、7月にしては涼しい天気の下、まったりとした雰囲気。
この日の「あしがら」は心なしか乗艦者数も少なかったみたいで、またマニア層も殆どおらず、普通のイベントだと人だかりになる立入検査隊の隊員もせっかく総監の命令で装備を付けたにもかかわらず暇そうにしていました。
そんな感じで航海すること約3時間。
1140に敦賀より出航してきたDD-104「きりさめ」とようやく合流。隊列を整え観閲式開始。
……なんですが、何時まで経っても受閲部隊が見えない。
ガスのせいで視程が低く、写真を撮るには最悪のコンディション。
なんとか近くに来たときはハッキリ見えたのが不幸中の幸い。
この日は昨日と逆で、受閲各艦に登舷礼を受けます。
観閲式が終わった後、SH-60Kによる編隊飛行。
前日はタイミングが早すぎて、観閲式が終わる前に飛来したのですが、この日はきちんと修正されていました。
同様に、US-1Aの着水も進入方向が後方から前方へと変更。
「あしがら」より取りやすい位置で着水。
「けんりゅう」の浮上も間近で撮影することが出来たのは一番の収穫でした。
その後は昨日と同様、水中処分員の降下展示を中心に各艦左舷に回頭。
ミサイル艇の高速航行展示を経て、「ひうち」の放水、高速機動艇のお見送りで終了。
帰投中に局地的な大雨が予想されるとのことで艦内への退避が命ぜられましたが、幸い雨に降られることなく予定よりも10分ほど早めに北吸岸壁へと帰投。
東舞鶴駅から特急に乗り、そのまま真っすぐ東京へと戻ったのでした。
「みょうこう」「あしがら」の乗組員の皆さん初め、お世話になったみなさまありがとうございました。
途中、赤レンガ倉庫群の横で、退役した輸送艦「のと」の姿を遠望するなど寄り道をしていたので、北吸岸壁には0720過ぎに到着。
マイミクさんと合流し、開門を待ちます。
0730過ぎに開門。「けんりゅう」は?と思ったら、既に出航した後。
多分、昨日のことがあったので出航を早めたんだと思いますが、前日見ることが出来て本当にラッキーでした。
この日乗艦するのは観閲艦であるDDG-177「あしがら」。
「けんりゅう」もいなくなったしさっさと乗り込んでしまおうと一番に行ったら、「乗艦開始は0800からなので、そこら辺見てひまつぶしてください」とのこと^^;
見ると、サマーフェスタで展示される陸空の装備品の準備が終わっていたので、今の間に撮影してしまうことにします。
写真を撮っていると、総監部の建物から舞鶴地方隊のマスコットキャラクターであるマイチ君とマイコちゃん登場。
この後シャトルバスより降りてくる人にご挨拶をしていました。
岸壁に係留中の標的艦などもひと通り撮影したので再び「あしがら」に戻り、自衛艦旗掲揚の後いよいよ乗艦。
昨日見た感じだとヘリ甲板からの撮影がよさそうだったので場所を確保したのですが、乗組員に聞いてみると「出航時には規制掛かりますよ」と言われてぎゃふん。
そうでした。去年の観艦式で「あたご」に乗艦した時も、出航時は前甲板もヘリ甲板も封鎖されてどこにも行けなかったんですね。
とりあえず規制がどこまで入るか見極めながら、出航していくDD-112「まきなみ」とDDG-175「みょうこう」を撮影。
そして「あしがら」にもタグが付き、いよいよ出航。
昨日の「みょうこう」には第3護衛隊群司令が座乗していましたが、この日の「あしがら」にも舞鶴地方総監が座乗しているので、向かいのジャパンマリンユナイテッドにて整備中のDDH-143「しらね」とDD-151「あさぎり」の作業員が、総監に対して敬礼を行なっていました。
東舞鶴港を出航すると、すぐに左手に舞鶴航空基地がその姿を見せます。
この日はこちらでもサマーフェスタが行われているので、陸上自衛隊のヘリなども見えます。
体験搭乗も行われており、離陸したSH-60Kの編隊は「あしがら」が水道を抜けるまで何度も上空に飛来していました。
水道を抜けると、「あしがら」は受閲艦艇と離れ単艦での航海。
特にイベントもなく、7月にしては涼しい天気の下、まったりとした雰囲気。
この日の「あしがら」は心なしか乗艦者数も少なかったみたいで、またマニア層も殆どおらず、普通のイベントだと人だかりになる立入検査隊の隊員もせっかく総監の命令で装備を付けたにもかかわらず暇そうにしていました。
1140に敦賀より出航してきたDD-104「きりさめ」とようやく合流。隊列を整え観閲式開始。
……なんですが、何時まで経っても受閲部隊が見えない。
ガスのせいで視程が低く、写真を撮るには最悪のコンディション。
なんとか近くに来たときはハッキリ見えたのが不幸中の幸い。
この日は昨日と逆で、受閲各艦に登舷礼を受けます。
観閲式が終わった後、SH-60Kによる編隊飛行。
前日はタイミングが早すぎて、観閲式が終わる前に飛来したのですが、この日はきちんと修正されていました。
同様に、US-1Aの着水も進入方向が後方から前方へと変更。
「あしがら」より取りやすい位置で着水。
「けんりゅう」の浮上も間近で撮影することが出来たのは一番の収穫でした。
その後は昨日と同様、水中処分員の降下展示を中心に各艦左舷に回頭。
ミサイル艇の高速航行展示を経て、「ひうち」の放水、高速機動艇のお見送りで終了。
帰投中に局地的な大雨が予想されるとのことで艦内への退避が命ぜられましたが、幸い雨に降られることなく予定よりも10分ほど早めに北吸岸壁へと帰投。
東舞鶴駅から特急に乗り、そのまま真っすぐ東京へと戻ったのでした。
「みょうこう」「あしがら」の乗組員の皆さん初め、お世話になったみなさまありがとうございました。
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