横須賀から厚木まで
きりのともあき
2015年2月11日(水・祝)、横須賀から厚木まで回ってきました。
イベント枯れのシーズンなので、久しぶりに艦活が出来て満足。
軍港めぐりに乗ろうか悩んだのですが、船越の掃海部隊が松坂港に行ってるので止めて、厚木まで移動。
厚木は厚木で色々な機体が上がったり降りたりしててお腹いっぱい。
こちらも久しぶりに爆音分が補充できて満足な一日でした。
そろそろ来月からのイベントシーズン開始に向けてウォーミングアップしていきたいと思います。
イベント枯れのシーズンなので、久しぶりに艦活が出来て満足。
軍港めぐりに乗ろうか悩んだのですが、船越の掃海部隊が松坂港に行ってるので止めて、厚木まで移動。
厚木は厚木で色々な機体が上がったり降りたりしててお腹いっぱい。
こちらも久しぶりに爆音分が補充できて満足な一日でした。
そろそろ来月からのイベントシーズン開始に向けてウォーミングアップしていきたいと思います。
平成27年第1空挺団降下訓練始め
きりのともあき
平成27年1月11日(日)、毎年恒例の第1空挺団降下訓練始めを見学に、習志野演習場まで行ってきました。
今年は去年より30分早く裏門に着いたのですが、そこで大体去年と同じ位置。
丁度マイミクさんがいたので一緒に行動することにします。
なんせ開門まで1時間半、場所を確保してから2時間半ひたすら待ち続けるイベントなので、誰かと一緒じゃないと寒さに心が折れそうになるので。
予定通り0830に開門。
今年も頑張って場所を確保し、装備品展示を観に行くことに。
噂の千葉地本の痛車。
色々とデザインには気を使われてた様ですが、札幌地本のモコちゃん人員輸送車2号に比べると、ちょっと側面のインパクトが弱いかな。
で、肝心の装備品展示はと見ると、落下傘の装着体験と、軽装甲機動車、120mmRT、偵察用バイク位しかありません。
まあいつもと変わらないよねと落下傘の装着体験を覗いてみると、
13式空挺傘があるじゃないですか!
13式空挺傘は現行の696MI(通称12傘)の問題点であった、降下時の空中接触時に傘が萎んでしまい墜落するというものを改善した新型傘で、昨年後半に納入が始まったばかりの最新装備です。
もちろん早速装着させてもらいました^^
12傘より少し重たくなってるそうですが、気になる程でもなく、反対に着けやすくなってる印象。
こいつのお陰で復活したのが、航空機両扉を用いての連続降下。
今までC-1とC-130が何度も演習場上空に飛来し降下していたのが、今年は1パスで終了。
降下途中に傘同士が接触したかな?という場面も見られましたが、特に問題なく済んでいました。
それに先立って行われた自由降下も、例年だとUH-1を用いて数名の隊員が降下していたのが、今年はCH-47JAから一気に13人が降下。
招待者席と一般観覧席の両方の前に降りてくれる心遣いが嬉しかったです。
で、後段の訓練展示は今年もまた統合運用による島嶼奪還作戦。
ただ去年までと違うのが、火薬の量w
過去数年演習場内で演習終了後に装備品展示を行っていたのが、今年は別の場所に移ったので火薬類がふんだんに使えるようになったんですね。
あと、注目点はヘリの高度の低さ。
本当のNOE(匍匐飛行)はこんなんなんだよと言わんばかりに、中央の丘を這うように飛行。
特にOH-6Dの飛行には眼を見張るものがありました。
あと、観覧席から笑い声が上がっていたのが↓。
左側のモコモコ、何だと思います?
隊員さんの顔がチラリと見えてますが、どうも73式小型トラックを擬装しまくったものの様。
以前にも擬装された車両は登場していますが、ここまで徹底したのは初めて。
これが動くたびに「なにあれー」とか「写真撮りたい」とか声が上がっていました。
でも、いい感じに来てたのに最後に不満が。
海上自衛隊の輸送艦から揚陸された陸空の混成部隊が投入されるのですが、今年は規模がやたら増えてて、10TK×2、74TK×2、87AW×1、96APC×1、LAV×4、MLRS×1、他中SAMにパトリオットに色々と増えて、いくら想定でもそりゃないでしょの規模に。
統合運用能力の顕示とか、見た目の良さとか理由はいろいろあるんでしょうが、あくまでも空挺団の降下訓練始めなんですから、もう少し想定を見なおして欲しいところです。
大臣の訓示を聞いて、装備品展示を観て撤収。
習志野駅まで歩き、家に帰ったのでした。
今年は去年より30分早く裏門に着いたのですが、そこで大体去年と同じ位置。
丁度マイミクさんがいたので一緒に行動することにします。
なんせ開門まで1時間半、場所を確保してから2時間半ひたすら待ち続けるイベントなので、誰かと一緒じゃないと寒さに心が折れそうになるので。
予定通り0830に開門。
今年も頑張って場所を確保し、装備品展示を観に行くことに。
噂の千葉地本の痛車。
色々とデザインには気を使われてた様ですが、札幌地本のモコちゃん人員輸送車2号に比べると、ちょっと側面のインパクトが弱いかな。
で、肝心の装備品展示はと見ると、落下傘の装着体験と、軽装甲機動車、120mmRT、偵察用バイク位しかありません。
まあいつもと変わらないよねと落下傘の装着体験を覗いてみると、
13式空挺傘があるじゃないですか!
13式空挺傘は現行の696MI(通称12傘)の問題点であった、降下時の空中接触時に傘が萎んでしまい墜落するというものを改善した新型傘で、昨年後半に納入が始まったばかりの最新装備です。
もちろん早速装着させてもらいました^^
12傘より少し重たくなってるそうですが、気になる程でもなく、反対に着けやすくなってる印象。
こいつのお陰で復活したのが、航空機両扉を用いての連続降下。
今までC-1とC-130が何度も演習場上空に飛来し降下していたのが、今年は1パスで終了。
降下途中に傘同士が接触したかな?という場面も見られましたが、特に問題なく済んでいました。
それに先立って行われた自由降下も、例年だとUH-1を用いて数名の隊員が降下していたのが、今年はCH-47JAから一気に13人が降下。
招待者席と一般観覧席の両方の前に降りてくれる心遣いが嬉しかったです。
で、後段の訓練展示は今年もまた統合運用による島嶼奪還作戦。
ただ去年までと違うのが、火薬の量w
過去数年演習場内で演習終了後に装備品展示を行っていたのが、今年は別の場所に移ったので火薬類がふんだんに使えるようになったんですね。
あと、注目点はヘリの高度の低さ。
本当のNOE(匍匐飛行)はこんなんなんだよと言わんばかりに、中央の丘を這うように飛行。
特にOH-6Dの飛行には眼を見張るものがありました。
あと、観覧席から笑い声が上がっていたのが↓。
左側のモコモコ、何だと思います?
隊員さんの顔がチラリと見えてますが、どうも73式小型トラックを擬装しまくったものの様。
以前にも擬装された車両は登場していますが、ここまで徹底したのは初めて。
これが動くたびに「なにあれー」とか「写真撮りたい」とか声が上がっていました。
でも、いい感じに来てたのに最後に不満が。
海上自衛隊の輸送艦から揚陸された陸空の混成部隊が投入されるのですが、今年は規模がやたら増えてて、10TK×2、74TK×2、87AW×1、96APC×1、LAV×4、MLRS×1、他中SAMにパトリオットに色々と増えて、いくら想定でもそりゃないでしょの規模に。
統合運用能力の顕示とか、見た目の良さとか理由はいろいろあるんでしょうが、あくまでも空挺団の降下訓練始めなんですから、もう少し想定を見なおして欲しいところです。
大臣の訓示を聞いて、装備品展示を観て撤収。
習志野駅まで歩き、家に帰ったのでした。
7:31
陸上自衛隊
江ノ島シーキャンドルライトアップ 掃海艇「えのしま」一般公開
きりのともあき
平成26年12月21日(日)、江ノ島湘南港で行われた掃海艇「えのしま」一般公開に行ってきました。
去年はそこそこ人出があったような気がしますが、1300に湘南港に着いてみると待機列は数十人位。
久しぶりに見かけた「ハマにゃん」を撮っていると待機列は解消され、後はゆったりと見学出来ました。
「えのしま」自体はもう4度目の見学になるのですが、今年は「えのしま」が色々と趣向を凝らしてまして、
小さなお子様向けのスタンプラリーや、
その景品のわたがし。
なんと袋も「えのしま」特製。
風船もオリジナルの文字入りです。
そしてさらにオリジナルヒーロー「竜巻戦隊エノシマン」まで登場。
えのしまの平和を破る敵(名前忘れた)がえのしまの安全ネットを破ったり、ピクルス王子の頭を外そうとしたりするのをエノシマンが力を合わせてやっつけてくれました。
一番笑ったのがエノシマンの武器「S-10ボンバー」。
「えのしま」が搭載している水中航走式機雷処理具 S-10・1型がモチーフですが、よく見るとその側面には安全守則が^^。
銃身にはレッドダイヤモンドも書かれているし、どうやらこの武器は三○製みたいです。
「また来年もえのしまで会おう」と言っていたので、会いたい人は1年間待ってくださいね。
でも勿体無いから、どこかで登場してくれないかなぁ?
去年はそこそこ人出があったような気がしますが、1300に湘南港に着いてみると待機列は数十人位。
久しぶりに見かけた「ハマにゃん」を撮っていると待機列は解消され、後はゆったりと見学出来ました。
「えのしま」自体はもう4度目の見学になるのですが、今年は「えのしま」が色々と趣向を凝らしてまして、
小さなお子様向けのスタンプラリーや、
その景品のわたがし。
なんと袋も「えのしま」特製。
風船もオリジナルの文字入りです。
そしてさらにオリジナルヒーロー「竜巻戦隊エノシマン」まで登場。
えのしまの平和を破る敵(名前忘れた)がえのしまの安全ネットを破ったり、ピクルス王子の頭を外そうとしたりするのをエノシマンが力を合わせてやっつけてくれました。
一番笑ったのがエノシマンの武器「S-10ボンバー」。
「えのしま」が搭載している水中航走式機雷処理具 S-10・1型がモチーフですが、よく見るとその側面には安全守則が^^。
銃身にはレッドダイヤモンドも書かれているし、どうやらこの武器は三○製みたいです。
「また来年もえのしまで会おう」と言っていたので、会いたい人は1年間待ってくださいね。
でも勿体無いから、どこかで登場してくれないかなぁ?
コミックマーケット87新刊のお知らせ
きりのともあき
12月28日より行われるコミックマーケット87(C87)にて、自衛隊・米軍関連のイベントのレポートをまとめた同人誌「EVENTREPORT No.12」を頒布します。
・入間基地航空祭2014
・岐阜基地航空祭2014
・築城基地航空祭2014
・立川防災航空祭2014
などなどのレポートを収録し、34Pでお値段は1000円。
コミックマーケット87
日曜日 西地区 "い"32a「サークル・クロスロード」にて頒布の予定です。
21:34
同人誌
平成26年度岐阜基地航空祭
きりのともあき
平成26年11月23日、岐阜基地航空祭に行ってきました。
本当は来週築城に行くので今回はパスするつもりだったのですが、本業で色々と煮詰まっていたので半ば衝動的に夜行バスを予約。結局、去年と同じ時間に新北門に到着。
今年はブルーが来ないので人減ってるかなと思ったのですが、並んでいる人は去年より心なしか多い感じ。
0750に開門し、手荷物検査を受けてエプロン地区に入ります。
今年は脚立も折り畳み椅子も持ち込み禁止だったのに、誰も注意書きを読んでないのか持ち込んでる人多数。
しかも基地側も注意しない困った対応。
こういうのはやるならやる、やらないならやらないと毅然と対応しないとダメなんですけどね。
昨年に比べ南地区の大幅拡大や混雑緩和のための施策が色々取られていたのは素晴らしかったのですが、この点だけは画竜点睛を欠いた気がします。
とりあえずエプロン地区をグルっと回って地上展示機を撮影。
あれー、XC-2の場所が怪しいですよ。
トーイングカーも付いてるし、消火器も置いてあってエンジン回す気マンマンじゃないですか?
プログラムも間に妙に空いてる時間もあるし。これってもしかして???
とか思いながらいつも技本が展示している格納庫に目をやると、あれってもしかしてXASM-3?
をー、XASM-3のダミー飛翔体A型ですよ。もちろん本邦初公開。
ここと隣の格納庫の飛行開発実験団は毎年何か隠し球を出してきますが、今年は技本が大物を繰り出してきました。
飛行開発実験団の格納庫には毎回お馴染みフル装備状態のF-2が。
今年はF-2A(#501)、翼端にはAAM-5搭載用に改修されたランチャーが付いています。
AAM-5搭載試験は順調に進んでいるようですが、改修箇所はランチャーと火器管制装置のプログラム改修程度で済むそうです。
とまあ、北地区で見るものは見たので、天候偵察兼機動飛行のため離陸する機体を撮影しながら南地区へ移動。
撮影特別エリアが出来たと言うので行ってみると、脚立、三脚NGなのにバンバン立ってる無法地帯。あーあ。
そんな状態だったのでその場を離れ、近くで空いてるとこを見つけて移動し、1回目の機動飛行を撮影。
近い近い。
逆光に悩まされる岐阜基地航空祭ですが、これは嬉しいところ。
これでもう少し広ければ。。。
1輸空の空中給油デモと機動飛行もいい感じで終了。
ここから1時間以上プログラムが空いているので周りの人が続々と撤収する中、絶対ここでXC-2の試験飛行入れると思っていたのでひたすら遠くのエプロン地区を凝視していると、
来ましたXC-2。
チェイサーのT-4も離陸し、さあこれから。。。と思ったら、まさかの任務中止orz
結局滑走路を反対側まで滑走し、そのままエプロン地区に戻ってしまいました。
まあ試作機の試験飛行ですし仕方ないですね。
来年また期待します。
午後の異機種大編隊飛行は帰りの電車のことも考えて北側から撮ることに。
うーん、でもやっぱり飛んでる機体を撮るには南地区の方がいいですね。
ただ、もう一つ↓が撮りたかったので、こちらは狙い通りに撮れて大満足。
全機が着陸後、帰投する機体は見ずに蘇原駅へと移動し、今年はスムーズに帰宅の途についたのでした。
本当は来週築城に行くので今回はパスするつもりだったのですが、本業で色々と煮詰まっていたので半ば衝動的に夜行バスを予約。結局、去年と同じ時間に新北門に到着。
今年はブルーが来ないので人減ってるかなと思ったのですが、並んでいる人は去年より心なしか多い感じ。
0750に開門し、手荷物検査を受けてエプロン地区に入ります。
今年は脚立も折り畳み椅子も持ち込み禁止だったのに、誰も注意書きを読んでないのか持ち込んでる人多数。
しかも基地側も注意しない困った対応。
こういうのはやるならやる、やらないならやらないと毅然と対応しないとダメなんですけどね。
昨年に比べ南地区の大幅拡大や混雑緩和のための施策が色々取られていたのは素晴らしかったのですが、この点だけは画竜点睛を欠いた気がします。
とりあえずエプロン地区をグルっと回って地上展示機を撮影。
あれー、XC-2の場所が怪しいですよ。
トーイングカーも付いてるし、消火器も置いてあってエンジン回す気マンマンじゃないですか?
プログラムも間に妙に空いてる時間もあるし。これってもしかして???
とか思いながらいつも技本が展示している格納庫に目をやると、あれってもしかしてXASM-3?
をー、XASM-3のダミー飛翔体A型ですよ。もちろん本邦初公開。
ここと隣の格納庫の飛行開発実験団は毎年何か隠し球を出してきますが、今年は技本が大物を繰り出してきました。
飛行開発実験団の格納庫には毎回お馴染みフル装備状態のF-2が。
今年はF-2A(#501)、翼端にはAAM-5搭載用に改修されたランチャーが付いています。
AAM-5搭載試験は順調に進んでいるようですが、改修箇所はランチャーと火器管制装置のプログラム改修程度で済むそうです。
とまあ、北地区で見るものは見たので、天候偵察兼機動飛行のため離陸する機体を撮影しながら南地区へ移動。
撮影特別エリアが出来たと言うので行ってみると、脚立、三脚NGなのにバンバン立ってる無法地帯。あーあ。
そんな状態だったのでその場を離れ、近くで空いてるとこを見つけて移動し、1回目の機動飛行を撮影。
近い近い。
逆光に悩まされる岐阜基地航空祭ですが、これは嬉しいところ。
これでもう少し広ければ。。。
1輸空の空中給油デモと機動飛行もいい感じで終了。
ここから1時間以上プログラムが空いているので周りの人が続々と撤収する中、絶対ここでXC-2の試験飛行入れると思っていたのでひたすら遠くのエプロン地区を凝視していると、
来ましたXC-2。
チェイサーのT-4も離陸し、さあこれから。。。と思ったら、まさかの任務中止orz
結局滑走路を反対側まで滑走し、そのままエプロン地区に戻ってしまいました。
まあ試作機の試験飛行ですし仕方ないですね。
来年また期待します。
午後の異機種大編隊飛行は帰りの電車のことも考えて北側から撮ることに。
うーん、でもやっぱり飛んでる機体を撮るには南地区の方がいいですね。
ただ、もう一つ↓が撮りたかったので、こちらは狙い通りに撮れて大満足。
全機が着陸後、帰投する機体は見ずに蘇原駅へと移動し、今年はスムーズに帰宅の途についたのでした。
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