入間基地ランウェイウォーク2013
きりのともあき
2013年4月20日。
入間基地で行われたランウェイウォーク2013に行って来ました。
入間基地ランウェイウォークは2005年に開始され今回が8回目。入間基地の滑走路を封鎖して、そこを歩かせてくれるイベントです。
今年は募集人数1000人に対して応募ハガキ796通、応募人数2138人で倍率は約2.2倍と、他の自衛隊系イベントの倍率が跳ね上がっている現在なので、そんなに高くはありません。
朝0845に稲荷山公園駅に到着し、稲荷山公園門より入場。
バスでエプロン地区に移動し、そちらで受付を行います。
入間基地航空祭では人で埋まっているエプロン地区も、今日は空っぽ。いやぁ、こんなに広かったんですね。
装備品の展示も行われているので、ランウェイウォーク開始前に見学します。
展示されていたのは第2輸送航空隊のC-1と入間ヘリコプター空輸隊のCH-47J、飛行点検隊のU-125、あと消防車や軽装甲機動車など。
以前に参加した人のBLOGによるとC-1の操縦席を見学できたそうですが、今回は貨物室だけだったのが残念。
後、変わり者としてはC-1やC-130に貨物を搭載する際に使用されるカーゴローダーが展示されていました。
第4高射隊のパトリオットはPAC-3ではなくPAC-2の訓練弾を搭載しての展示。
北朝鮮の事案の話を聞くと口を詰むんでしまいましたが、周りの様子を見ると北側のパトリオット陣地にPAC-3を展開している様でした。
装備品を一通り見学した後、一度エプロン地区から外に出て歩哨犬の訓練展示を見学。
入間航空祭のときもやってるのは知ってるのですが、どうしても飛行展示を見ることに専念してるので中々見ることが出来ないんですよね。
開始前にワンコが粗相してしまうハプニングはありましたが、匂いを付けた布を一発で持ってきたり、隠れている不審者を制圧したり、全体的に非常に練度が高い印象を受けました。
歩哨犬の訓練展示を見た後はエプロン地区に戻り、オープニングセレモニーのT-4地上滑走を見学。
そして中部航空音楽隊のファンファーレの後、入間基地司令の挨拶を経て、ロンドン五輪銅メダリストの清水3尉スターターとして壇上に上がります。
先日メダルを紛失したことで有名になった清水3尉ですが、「(周りをよく見てると)メダルが見つかるかもしれません」と自虐ネタを盛り込んで場を盛り上げてくれました。
その清水3尉の号砲でランウェイウォークスタート。
先導する隊員の後に続き、誘導路から滑走路に入ります。
滑走路の中央付近には消防車が待機し、記念の放水を行ってくれました。
入間基地の滑走路は2000m。ぐるっと一周回ってくるので、歩く距離は倍の4000mほどになります。
中々普段見ることが出来ない滑走路灯や、滑走路端に設けられているクラッシュバリアーなどを撮影しながら、大体50分程度でウォーク終了。
終了後は中部航空音楽隊の演奏を聞きながら、入間基地特製のイーグルカレーを頂きました。
ホントはこの後太鼓演奏なども予定されていたのですが、とにかく寒いのと天候の悪化が予想されたので予定を切り上げ昼過ぎで会場を離脱しRTB。
いやしかし普段見ることが出来ない視点から色々なものが見学できて楽しかったです。
また機会があれば参加してみたいですね。
入間基地のみなさん、ありがとうございました。
入間基地で行われたランウェイウォーク2013に行って来ました。
入間基地ランウェイウォークは2005年に開始され今回が8回目。入間基地の滑走路を封鎖して、そこを歩かせてくれるイベントです。
今年は募集人数1000人に対して応募ハガキ796通、応募人数2138人で倍率は約2.2倍と、他の自衛隊系イベントの倍率が跳ね上がっている現在なので、そんなに高くはありません。
朝0845に稲荷山公園駅に到着し、稲荷山公園門より入場。
バスでエプロン地区に移動し、そちらで受付を行います。
入間基地航空祭では人で埋まっているエプロン地区も、今日は空っぽ。いやぁ、こんなに広かったんですね。
装備品の展示も行われているので、ランウェイウォーク開始前に見学します。
展示されていたのは第2輸送航空隊のC-1と入間ヘリコプター空輸隊のCH-47J、飛行点検隊のU-125、あと消防車や軽装甲機動車など。
以前に参加した人のBLOGによるとC-1の操縦席を見学できたそうですが、今回は貨物室だけだったのが残念。
後、変わり者としてはC-1やC-130に貨物を搭載する際に使用されるカーゴローダーが展示されていました。
第4高射隊のパトリオットはPAC-3ではなくPAC-2の訓練弾を搭載しての展示。
北朝鮮の事案の話を聞くと口を詰むんでしまいましたが、周りの様子を見ると北側のパトリオット陣地にPAC-3を展開している様でした。
装備品を一通り見学した後、一度エプロン地区から外に出て歩哨犬の訓練展示を見学。
入間航空祭のときもやってるのは知ってるのですが、どうしても飛行展示を見ることに専念してるので中々見ることが出来ないんですよね。
開始前にワンコが粗相してしまうハプニングはありましたが、匂いを付けた布を一発で持ってきたり、隠れている不審者を制圧したり、全体的に非常に練度が高い印象を受けました。
歩哨犬の訓練展示を見た後はエプロン地区に戻り、オープニングセレモニーのT-4地上滑走を見学。
そして中部航空音楽隊のファンファーレの後、入間基地司令の挨拶を経て、ロンドン五輪銅メダリストの清水3尉スターターとして壇上に上がります。
先日メダルを紛失したことで有名になった清水3尉ですが、「(周りをよく見てると)メダルが見つかるかもしれません」と自虐ネタを盛り込んで場を盛り上げてくれました。
その清水3尉の号砲でランウェイウォークスタート。
先導する隊員の後に続き、誘導路から滑走路に入ります。
滑走路の中央付近には消防車が待機し、記念の放水を行ってくれました。
入間基地の滑走路は2000m。ぐるっと一周回ってくるので、歩く距離は倍の4000mほどになります。
中々普段見ることが出来ない滑走路灯や、滑走路端に設けられているクラッシュバリアーなどを撮影しながら、大体50分程度でウォーク終了。
終了後は中部航空音楽隊の演奏を聞きながら、入間基地特製のイーグルカレーを頂きました。
ホントはこの後太鼓演奏なども予定されていたのですが、とにかく寒いのと天候の悪化が予想されたので予定を切り上げ昼過ぎで会場を離脱しRTB。
いやしかし普段見ることが出来ない視点から色々なものが見学できて楽しかったです。
また機会があれば参加してみたいですね。
入間基地のみなさん、ありがとうございました。
13:09
航空自衛隊
滝ヶ原駐屯地創立39周年記念行事
きりのともあき
2013年4月14日。
先週、駒門駐屯地に行けなかったので、代わりに滝ヶ原駐屯地の創立記念行事に行って来ました。
新宿から「あさぎり1号」に乗り、御殿場駅でバスに乗り換えて0850過ぎに滝ヶ原駐屯地着。
既に開門していたので中に入り、まず式典が行われるグラウンドに向かいます。
招待席の前方が空いていたので警備の隊員にOKを貰い、最前列を確保し、装備品展示の撮影へ。
滝ヶ原駐屯地で一番見たかったのはこのUAV。
昨年東部方面隊管内で初めて展示されたと知って、ずっと楽しみにしていたのです。
手投げ、もしくはゴムで打ち上げられるこのUAVは、予めメモリに登録した地点を飛行する他に操縦装置を用いて操縦することも可能。
飛んでるところはトンビとよく似ているそうで、縄張りを荒らされたと勘違いした鳥が飛行中によく接近してくるのだとか。
他にも10式戦車や中距離多目的誘導弾などが展示されていましたが、小銃などはクレーマー団体の訴訟の影響で手前にロープが張られ、手で触れることは不可。でもその01式ダミーですよねぇ(苦笑)。
また隣のキャンプ富士からアメリカ海兵隊の装備品などが展示されていました。
記念式典は来賓の到着が遅れたため5分遅れで1005に開始。
途中何度も強い風が吹いて砂埃が舞っていたのですが、そんな中直立不動の姿勢を崩さない自衛官のみなさんはさすがです。
観閲行進は車両行進。
残念ながら今年は評価支援隊のデジタル迷彩車両は登場しませんでしたが、目の前を各種車両が通り過ぎていくのは圧巻です。
OH-1の飛行展示と太鼓演奏で間をつなぎ、いよいよ訓練展示開始。
まず我が国の領地を占拠した対抗部隊に対し、OH-1と偵察部隊が偵察。
その後、迫撃砲による支援射撃を受けた前衛部隊が、対抗部隊の前衛を追い払います。
対抗部隊は強固に抵抗しますが、迫撃砲の支援射撃の前についには後退。
そこにUH-1で狙撃班と前進観測班が投入され、狙撃班は敵指揮官を狙撃します。
この機会を逃さず74式戦車と96式装輪装甲車からなる普戦チームを投入。
更に迫撃砲やFH-70、中距離多目的誘導弾部隊も展開。
74式戦車が対抗部隊の戦車と装甲車を撃破し、安全が確保された所で地雷啓開のために92式地雷原処理車と施設作業車が展開します。
74式戦車が突入した後に、96式装輪装甲車に乗った普通科部隊も突入し下車戦闘開始。
だが我が方にも3名の負傷者が発生。直ちに救護措置が行われます。
その間にも戦闘は続き、訓練展示には珍しく手榴弾による敵陣地の制圧シーンも見られました。
応急手当を終えた負傷者は、96式装輪装甲車を臨時に使用した装甲救急車にて後送されます。
負傷者の後送を終えた隊員たちは再び前線に復帰。敵陣地を制圧。
最後に89式装輪装甲車などの部隊が展開し、状況終了となりました。
同時並行で色々なことが行われるため写真を撮るのが一苦労でしたが、見どころも多く、良い訓練展示だったと思います。
毎年4月に行われる駒門、滝ヶ原、板妻の記念行事に毎年通う人の気持が分かりました。
出来ればまた来年も行きたいですね。
そのときには評価支援隊の活動についても色々と聞いてみたいものです。
先週、駒門駐屯地に行けなかったので、代わりに滝ヶ原駐屯地の創立記念行事に行って来ました。
新宿から「あさぎり1号」に乗り、御殿場駅でバスに乗り換えて0850過ぎに滝ヶ原駐屯地着。
既に開門していたので中に入り、まず式典が行われるグラウンドに向かいます。
招待席の前方が空いていたので警備の隊員にOKを貰い、最前列を確保し、装備品展示の撮影へ。
滝ヶ原駐屯地で一番見たかったのはこのUAV。
昨年東部方面隊管内で初めて展示されたと知って、ずっと楽しみにしていたのです。
手投げ、もしくはゴムで打ち上げられるこのUAVは、予めメモリに登録した地点を飛行する他に操縦装置を用いて操縦することも可能。
飛んでるところはトンビとよく似ているそうで、縄張りを荒らされたと勘違いした鳥が飛行中によく接近してくるのだとか。
他にも10式戦車や中距離多目的誘導弾などが展示されていましたが、小銃などはクレーマー団体の訴訟の影響で手前にロープが張られ、手で触れることは不可。でもその01式ダミーですよねぇ(苦笑)。
また隣のキャンプ富士からアメリカ海兵隊の装備品などが展示されていました。
記念式典は来賓の到着が遅れたため5分遅れで1005に開始。
途中何度も強い風が吹いて砂埃が舞っていたのですが、そんな中直立不動の姿勢を崩さない自衛官のみなさんはさすがです。
観閲行進は車両行進。
残念ながら今年は評価支援隊のデジタル迷彩車両は登場しませんでしたが、目の前を各種車両が通り過ぎていくのは圧巻です。
OH-1の飛行展示と太鼓演奏で間をつなぎ、いよいよ訓練展示開始。
まず我が国の領地を占拠した対抗部隊に対し、OH-1と偵察部隊が偵察。
その後、迫撃砲による支援射撃を受けた前衛部隊が、対抗部隊の前衛を追い払います。
対抗部隊は強固に抵抗しますが、迫撃砲の支援射撃の前についには後退。
そこにUH-1で狙撃班と前進観測班が投入され、狙撃班は敵指揮官を狙撃します。
この機会を逃さず74式戦車と96式装輪装甲車からなる普戦チームを投入。
更に迫撃砲やFH-70、中距離多目的誘導弾部隊も展開。
74式戦車が対抗部隊の戦車と装甲車を撃破し、安全が確保された所で地雷啓開のために92式地雷原処理車と施設作業車が展開します。
74式戦車が突入した後に、96式装輪装甲車に乗った普通科部隊も突入し下車戦闘開始。
だが我が方にも3名の負傷者が発生。直ちに救護措置が行われます。
その間にも戦闘は続き、訓練展示には珍しく手榴弾による敵陣地の制圧シーンも見られました。
応急手当を終えた負傷者は、96式装輪装甲車を臨時に使用した装甲救急車にて後送されます。
最後に89式装輪装甲車などの部隊が展開し、状況終了となりました。
同時並行で色々なことが行われるため写真を撮るのが一苦労でしたが、見どころも多く、良い訓練展示だったと思います。
毎年4月に行われる駒門、滝ヶ原、板妻の記念行事に毎年通う人の気持が分かりました。
出来ればまた来年も行きたいですね。
そのときには評価支援隊の活動についても色々と聞いてみたいものです。
21:37
陸上自衛隊
防衛省技術研究本部陸上装備研究所一般開放
きりのともあき
2013年4月13日。
淵野辺にある陸上装備研究所の一般開放に行って来ました。
昨年地元の人向けに一般開放していたという話を聞いて今年もあるんじゃないかと網を張っていたのですが、技本のサイトで告知が出たのが4月に入ってから。
それも内容は来てからのお楽しみということだったので、0940に現地について見るとなんと待っていたのは一人だけ。中で一般開放の準備をしてるのが見えなければ、日付を間違えたんじゃないかと疑いたくなる状態。
しばらくすると少しづつ人も増えてきたのですが、それでも0958に開門した時点で20人もいなかったんじゃないでしょうか?
中に入ると広場の真ん中にNBC偵察車や92式舟橋などの装備品が展示され、その回りにパネル展示とか防弾チョッキ2型とか相模原市の消防車とかが並んでいます。
この人出だから混むことないだろうと思い、まずパネル展示を見学。
その後防弾チョッキを着せて貰ったりテントを見せてもらったりして、NBC偵察車の元へ。
NBC偵察車自体は大宮や習志野で見ているのでまいっかーと思ってたのですが、よく見ると試料採取装置のハッチが開かれていて、中の手袋とかが見えるじゃないですか。
をー、これが見たかったんですよね。
色々な記事とかで化学防護車が装備していたマニュピレータは使い勝手が悪かったため、NBC偵察車では手袋になった云々と書かれていたのですが、実際にどうなっているのか分からなかったので気になってたのです。
化学教導隊の隊員がいたので、運用手順なども色々質問。
まさかあんなピタゴラメカになってるとは思っても見ませんでした。
大宮の訓練展示で今年はNBC出るんじゃないかと言う話なので、なんとか都合をつけて観に行ければと思います。
広場を一通り見学した後、奥にある実験施設を見学。
この日公開されていたのは動力性能試験装置と車両振動試験装置、そしてこのシャーシーダイナモメータ。
前の二つは写真撮影禁止。見た感じ大した装置じゃないと思うのですが、多分見る人が見たら試験している車両の性能が特定されてしまうんでしょうね。
で、唯一撮影してよかったこのシャーシーダイナモメータ。
何するものかというと、この上に実車を載せて傾け、重心点の変動を測定するもの。
まあぶっちゃけた話、どこまで坂道で耐えられるかを調べる装置です。
重さ60トンまで行けるそうなので、90式とかもこの上に載せて測定したのだとか。
軍艦とかでは燃料や水、弾薬などの積載量によって復原特性が大きく変わるのは知ってましたが、陸上車両でも大きく変わるそうです。
そのため、燃料や弾薬を積載した戦闘状態と空荷の状態など何パターンにも分けて測定を繰り返すのだとか。
人間も単なるバラストではなく、ちゃんとしたダミー人形を載せるそうですよ。
そして一番奥の格納庫にあったのが、10式戦車の試作4号車。
試作1号車は広報センター、2号車が武器学校、3号車は富士駐屯地でそれぞれ展示され、4号車がここに保管されています。
でもそうなるとWikipediaにあった11式装軌車回収車に改造されたってのは間違いってことに。。。真相はどうなんでしょうかね?誰か教えてください。
そして再び広場に戻り、地雷探知の訓練展示を見学。
ワイヤー式のトラップがないかを目で確認して、手を伸ばして手の甲で突起物がないかを探し、次に地雷探知機で確認して、更に探針棒で探してようやく前進。
これを延々と何時間も繰り返すのですから大変です。
しかも本物の地雷だったら失敗したら命ないですからね。その緊張感たらかくやです。
最後に資料室でIED対処システム構成要素の研究について話を聞いて辞去。
近所の人と爺さんと一部の好き者しかないのんびりした一般開放でしたが、非常に興味深いものがありました。
また次回も行ってみたいです。
淵野辺にある陸上装備研究所の一般開放に行って来ました。
昨年地元の人向けに一般開放していたという話を聞いて今年もあるんじゃないかと網を張っていたのですが、技本のサイトで告知が出たのが4月に入ってから。
それも内容は来てからのお楽しみということだったので、0940に現地について見るとなんと待っていたのは一人だけ。中で一般開放の準備をしてるのが見えなければ、日付を間違えたんじゃないかと疑いたくなる状態。
しばらくすると少しづつ人も増えてきたのですが、それでも0958に開門した時点で20人もいなかったんじゃないでしょうか?
中に入ると広場の真ん中にNBC偵察車や92式舟橋などの装備品が展示され、その回りにパネル展示とか防弾チョッキ2型とか相模原市の消防車とかが並んでいます。
この人出だから混むことないだろうと思い、まずパネル展示を見学。
その後防弾チョッキを着せて貰ったりテントを見せてもらったりして、NBC偵察車の元へ。
NBC偵察車自体は大宮や習志野で見ているのでまいっかーと思ってたのですが、よく見ると試料採取装置のハッチが開かれていて、中の手袋とかが見えるじゃないですか。
をー、これが見たかったんですよね。
色々な記事とかで化学防護車が装備していたマニュピレータは使い勝手が悪かったため、NBC偵察車では手袋になった云々と書かれていたのですが、実際にどうなっているのか分からなかったので気になってたのです。
化学教導隊の隊員がいたので、運用手順なども色々質問。
まさかあんなピタゴラメカになってるとは思っても見ませんでした。
大宮の訓練展示で今年はNBC出るんじゃないかと言う話なので、なんとか都合をつけて観に行ければと思います。
広場を一通り見学した後、奥にある実験施設を見学。
この日公開されていたのは動力性能試験装置と車両振動試験装置、そしてこのシャーシーダイナモメータ。
前の二つは写真撮影禁止。見た感じ大した装置じゃないと思うのですが、多分見る人が見たら試験している車両の性能が特定されてしまうんでしょうね。
で、唯一撮影してよかったこのシャーシーダイナモメータ。
何するものかというと、この上に実車を載せて傾け、重心点の変動を測定するもの。
まあぶっちゃけた話、どこまで坂道で耐えられるかを調べる装置です。
重さ60トンまで行けるそうなので、90式とかもこの上に載せて測定したのだとか。
軍艦とかでは燃料や水、弾薬などの積載量によって復原特性が大きく変わるのは知ってましたが、陸上車両でも大きく変わるそうです。
そのため、燃料や弾薬を積載した戦闘状態と空荷の状態など何パターンにも分けて測定を繰り返すのだとか。
人間も単なるバラストではなく、ちゃんとしたダミー人形を載せるそうですよ。
そして一番奥の格納庫にあったのが、10式戦車の試作4号車。
試作1号車は広報センター、2号車が武器学校、3号車は富士駐屯地でそれぞれ展示され、4号車がここに保管されています。
でもそうなるとWikipediaにあった11式装軌車回収車に改造されたってのは間違いってことに。。。真相はどうなんでしょうかね?誰か教えてください。
そして再び広場に戻り、地雷探知の訓練展示を見学。
ワイヤー式のトラップがないかを目で確認して、手を伸ばして手の甲で突起物がないかを探し、次に地雷探知機で確認して、更に探針棒で探してようやく前進。
これを延々と何時間も繰り返すのですから大変です。
しかも本物の地雷だったら失敗したら命ないですからね。その緊張感たらかくやです。
最後に資料室でIED対処システム構成要素の研究について話を聞いて辞去。
近所の人と爺さんと一部の好き者しかないのんびりした一般開放でしたが、非常に興味深いものがありました。
また次回も行ってみたいです。
20:18
その他
第1空挺団創立55周年 習志野駐屯地創立62周年記念行事
きりのともあき
2013年4月7日。
前日の松島往復で体力を使い果たしたので、当初予定していた駒門駐屯地行きは諦め、近場の習志野駐屯地に行って来ました。
津田沼駅からバスに揺られて15分。0840に習志野駐屯地に到着。
ところが門の前には10人くらいしか並んでません。
習志野駐屯地は毎年1月に降下訓練始めを行うためか、例年創立記念行事では訓練展示を行わないため、人気がないんでしょうか。
しかしここまで人出が少ないとは思っても見ませんでした。
0900に開門し、手荷物検査を受けて駐屯地の中へ。
ところが何の案内もチラシもないのでどこに行ったらいいのかさっぱ訳わかめ。
とりあえず人が歩いて行く方向に付いて行くとグラウンドがあり、仮設スタンドが設けられていたので、一般席らしきところに陣を張ります。
撮影用のビデオカメラを持っている隊員に行事内容を確認すると、1000から式典の後、部隊対抗の競技会が行われるのだとか。
とりあえずそれを確認した後、まず三兄弟がいる地本のブースを探します。
あちこち探しまわった後、ようやく地本のブースを発見。
ちょうど翔くんのタマシイの人が歩いてきたので、うちの同人誌を謹呈。
その後地本のブースで先着200名様限定のブルーインパルス2013カレンダーをゲット。
跳出塔をはじめ、習志野ならではの施設を撮影していると、三兄弟が出てくるのを発見。
早速写真を撮りに行きますw
しばらく撮影していると、部隊が入場態勢に移ったので慌てて席に戻ることに。
今回は観閲行進を行わないためか、記念式典ではなく祝賀式と言う名称でしたが、やってることは余り変わらず挨拶ばかり。父親がこの駐屯地に勤務していた野田元総理も挨拶を述べてました。
訓練展示の代わりに行われたのが隊内対抗の運動競技会。
隊員たちが1大隊から3大隊までを基幹に紅、黄、青の三軍に別れ、竹取り合戦、人間ばん馬レース、騎馬戦の三種目を競います。
最初に行われたのが竹取り合戦。
グラウンドの中央に置かれた5本の竹と1本の縄を時間内に多く引き込んだ方が勝ちなのですが、竹が1本2点、縄が1本10点なので、竹に重点を置くか縄に置くかによって戦術の立て方が異なってきます。
次が人間ばん馬。こちらは見ての通り、73式中型トラックを人出で押して、早く反対側に到着したものが勝ちというもの。
そして最後が騎馬戦。こちらは三軍同時に争うので、どこの軍を最初に叩くかによって大きく勝敗が変わってきます。
いつもは多くの人に囲まれている三兄弟も、この日は暇だったのか応援に参加し盛り上げてくれました。
3つの競技を終えてさて優勝はどの軍に?と思ったら、「結果は記念会食の場で発表します」ってちょっとちょっと。少ないとは言え、一般で来てる人もいるんだから、教えて下さいよ。
仕方ないので記念会食に参加するマイミクさんに結果を知らせてもらうようにお願いしたのですが、もうちょっと考えて欲しかったと思います。
ちなみに優勝したのは青軍だったとか。
競技が終わった後は、屋台でご飯を食べたり、駐屯地内をぐるっと回ったりして撤収。
たまにはこんなにのんびりした駐屯地祭りもいいもんだと思った一日でした。
前日の松島往復で体力を使い果たしたので、当初予定していた駒門駐屯地行きは諦め、近場の習志野駐屯地に行って来ました。
津田沼駅からバスに揺られて15分。0840に習志野駐屯地に到着。
ところが門の前には10人くらいしか並んでません。
習志野駐屯地は毎年1月に降下訓練始めを行うためか、例年創立記念行事では訓練展示を行わないため、人気がないんでしょうか。
しかしここまで人出が少ないとは思っても見ませんでした。
0900に開門し、手荷物検査を受けて駐屯地の中へ。
ところが何の案内もチラシもないのでどこに行ったらいいのかさっぱ訳わかめ。
とりあえず人が歩いて行く方向に付いて行くとグラウンドがあり、仮設スタンドが設けられていたので、一般席らしきところに陣を張ります。
撮影用のビデオカメラを持っている隊員に行事内容を確認すると、1000から式典の後、部隊対抗の競技会が行われるのだとか。
とりあえずそれを確認した後、まず三兄弟がいる地本のブースを探します。
あちこち探しまわった後、ようやく地本のブースを発見。
ちょうど翔くんのタマシイの人が歩いてきたので、うちの同人誌を謹呈。
その後地本のブースで先着200名様限定のブルーインパルス2013カレンダーをゲット。
跳出塔をはじめ、習志野ならではの施設を撮影していると、三兄弟が出てくるのを発見。
早速写真を撮りに行きますw
しばらく撮影していると、部隊が入場態勢に移ったので慌てて席に戻ることに。
今回は観閲行進を行わないためか、記念式典ではなく祝賀式と言う名称でしたが、やってることは余り変わらず挨拶ばかり。父親がこの駐屯地に勤務していた野田元総理も挨拶を述べてました。
訓練展示の代わりに行われたのが隊内対抗の運動競技会。
隊員たちが1大隊から3大隊までを基幹に紅、黄、青の三軍に別れ、竹取り合戦、人間ばん馬レース、騎馬戦の三種目を競います。
最初に行われたのが竹取り合戦。
グラウンドの中央に置かれた5本の竹と1本の縄を時間内に多く引き込んだ方が勝ちなのですが、竹が1本2点、縄が1本10点なので、竹に重点を置くか縄に置くかによって戦術の立て方が異なってきます。
次が人間ばん馬。こちらは見ての通り、73式中型トラックを人出で押して、早く反対側に到着したものが勝ちというもの。
そして最後が騎馬戦。こちらは三軍同時に争うので、どこの軍を最初に叩くかによって大きく勝敗が変わってきます。
いつもは多くの人に囲まれている三兄弟も、この日は暇だったのか応援に参加し盛り上げてくれました。
3つの競技を終えてさて優勝はどの軍に?と思ったら、「結果は記念会食の場で発表します」ってちょっとちょっと。少ないとは言え、一般で来てる人もいるんだから、教えて下さいよ。
仕方ないので記念会食に参加するマイミクさんに結果を知らせてもらうようにお願いしたのですが、もうちょっと考えて欲しかったと思います。
ちなみに優勝したのは青軍だったとか。
競技が終わった後は、屋台でご飯を食べたり、駐屯地内をぐるっと回ったりして撤収。
たまにはこんなにのんびりした駐屯地祭りもいいもんだと思った一日でした。
22:02
陸上自衛隊
お帰り!ブルーインパルス
きりのともあき
2013年4月6日。
ブルーインパルスの松島基地への帰還を祝って、東松島市商工会議所が帰還記念イベントを行うということで行って来ました。
爆弾低気圧が近づき悪天候が予想されていましたが、天気予報と睨めっこしつつ前日に行くことを決心。マイミクさんにピックアップしてもらい、深夜の東北道を北に向かって走ります。
仙台市街に入った頃には晴れ間が見えてたのですが、矢本ICを降りて松島基地に着くと薄曇り。
コンビニで朝ごはんを購入した後、松島基地の外周にある撮影ポイントへと移動し待機します。
元々田んぼの中のあぜ道なのですが、あの震災で津波の被害を受けた後、放置されているみたいで、田んぼはボロボロ。側溝にも油らしきものが溜まっていて、被害の大きさを改めて実感させます。
松島基地も管制塔や格納庫を嵩上げし、海側に堤防を作る工事の真っ最中。
移動警戒管制隊が展開しているのが見えました。
0940過ぎに近くにいた女性が「フライト中止になったっそうですが、なにか知ってますか?」と訪ねてきたのでTwitterを見てみると、フライト中止の話が。
しばらくすると基地の人が走ってきて、「フライトは中止、地上滑走のみになった」と教えてくれました。
0955にブルー各機が滑走路に登場。
スモークチェックを行い滑走路を端まで進み、グルっと回って誘導路をゆっくり戻ってきます。
基地外周で見守るファンに向かって各機ともライダーさんが大きく手を振っています。
フライトしたかったのは多分ライダーさんたちも一緒だと思いますが、霧が出てきて視程が悪化してる状況では仕方ないところ。いつになるか判りませんが、また松島を訪れた時には青空の下でブルーの姿を見たいですね。
ブルーの姿を見送った後、車を駐車場に停めて歓迎式典の会場へ。
フライトがなかったので式典は前倒して1050より開始。
商工会議所の会頭や東松島市長、地元の県議、第4航空団司令の挨拶の後、ブルーのメンバーが入場。
田中隊長の「帰って来ました!」と言う言葉に、大きな拍手が起こります。
花束贈呈の時には商工会議所の人とは別に、おじいちゃんお手製のブルーの車に乗った子供が飛び入りで花束を贈呈するという微笑ましい一幕もあり、
最後は全員壇上に上がり記念撮影。
田中隊長が「次、視線右!」と仕切ってくれたので、いい写真が撮れたと思います。
サイン会は混雑していたので、ツアーパンフレットだけ貰って撤収。
奥松島から松島を回って大雨の東京へと戻ったのでした。
ブルーインパルスの松島基地への帰還を祝って、東松島市商工会議所が帰還記念イベントを行うということで行って来ました。
爆弾低気圧が近づき悪天候が予想されていましたが、天気予報と睨めっこしつつ前日に行くことを決心。マイミクさんにピックアップしてもらい、深夜の東北道を北に向かって走ります。
仙台市街に入った頃には晴れ間が見えてたのですが、矢本ICを降りて松島基地に着くと薄曇り。
コンビニで朝ごはんを購入した後、松島基地の外周にある撮影ポイントへと移動し待機します。
元々田んぼの中のあぜ道なのですが、あの震災で津波の被害を受けた後、放置されているみたいで、田んぼはボロボロ。側溝にも油らしきものが溜まっていて、被害の大きさを改めて実感させます。
松島基地も管制塔や格納庫を嵩上げし、海側に堤防を作る工事の真っ最中。
移動警戒管制隊が展開しているのが見えました。
0940過ぎに近くにいた女性が「フライト中止になったっそうですが、なにか知ってますか?」と訪ねてきたのでTwitterを見てみると、フライト中止の話が。
しばらくすると基地の人が走ってきて、「フライトは中止、地上滑走のみになった」と教えてくれました。
0955にブルー各機が滑走路に登場。
スモークチェックを行い滑走路を端まで進み、グルっと回って誘導路をゆっくり戻ってきます。
基地外周で見守るファンに向かって各機ともライダーさんが大きく手を振っています。
フライトしたかったのは多分ライダーさんたちも一緒だと思いますが、霧が出てきて視程が悪化してる状況では仕方ないところ。いつになるか判りませんが、また松島を訪れた時には青空の下でブルーの姿を見たいですね。
ブルーの姿を見送った後、車を駐車場に停めて歓迎式典の会場へ。
フライトがなかったので式典は前倒して1050より開始。
商工会議所の会頭や東松島市長、地元の県議、第4航空団司令の挨拶の後、ブルーのメンバーが入場。
田中隊長の「帰って来ました!」と言う言葉に、大きな拍手が起こります。
花束贈呈の時には商工会議所の人とは別に、おじいちゃんお手製のブルーの車に乗った子供が飛び入りで花束を贈呈するという微笑ましい一幕もあり、
最後は全員壇上に上がり記念撮影。
田中隊長が「次、視線右!」と仕切ってくれたので、いい写真が撮れたと思います。
サイン会は混雑していたので、ツアーパンフレットだけ貰って撤収。
奥松島から松島を回って大雨の東京へと戻ったのでした。
日米親善よこすかスプリングフェスタ2013
きりのともあき
前日のお花見で疲れ果ててたので行くかどうか迷っていたのですが、目が覚めてしまったので今年も米海軍横須賀基地の日米親善よこすかスプリングフェスタに行って来ました。
朝、0727に横須賀中央駅に到着したのですが、何を惚けてたのか三笠公園への道を間違え、0740過ぎに三笠公園着。
まだ三笠公園が開いていないので、その前に出来ていた列の最後尾に並びます。
列圧縮や整理を繰り返し、0900に開門。
手荷物検査対策でカバンを持って行かなかったのですが、結局全員金属探知機の検査があったので効果なし。
でも上手いこと空いてる列に入れたので、殆ど待たずに入場。
絶対混むことが分かっているので、まずDDG-89「マスティン」の見学に向かいます。
ニミッツ通りを歩いて行くと、9号バースに先日呉で一般公開をしていた「ブルーリッジ」の姿が。
もう帰ってきてたんですね。
で、普段だと9号バースで一般公開をしてるはずなのですがその気配はなく、歩く人も更に先に向かっています。
最終的に「マスティン」が停泊していたのは4号バース。一番遠いところです。
いの一番に行ったので、まだ殆ど人はおらず、さっくり乗艦。
と言っても、今日の公開は上甲板だけ。
まあ、最近とにかくベースの公開は混みますからね。仕方のないことです。
臨検チームのお兄さん。M-4見てたらエントリーハンマー渡してくれました^^;
大して見るところはなかったのですが、海自側が一望できたのでそれは良かったですかね。
でも噂の「てるづき」の姿は見えず。「むらさめ」邪魔だってw
その後下艦し、「マスティン」のショットグラスを購入。開店早々1万円札出してごめんなさい。
再び三笠公園側に戻り、桜を観賞。
アメリカ飯も堪能し、1100過ぎにベースを離脱。
最近できた横須賀ポートマーケットでアジの開きを購入し、帰路についたのでした。
でも帰り際に入場待機列がどこまで伸びてるかと思いみてみると、なんと三笠公園から新港側を回り16号線沿いにメインゲートを超えるほど。しかもどんどん人が増えていくので、果たして全員入ることができたのか気になるところです。
大丈夫だったのかなぁ?
朝、0727に横須賀中央駅に到着したのですが、何を惚けてたのか三笠公園への道を間違え、0740過ぎに三笠公園着。
まだ三笠公園が開いていないので、その前に出来ていた列の最後尾に並びます。
列圧縮や整理を繰り返し、0900に開門。
手荷物検査対策でカバンを持って行かなかったのですが、結局全員金属探知機の検査があったので効果なし。
でも上手いこと空いてる列に入れたので、殆ど待たずに入場。
絶対混むことが分かっているので、まずDDG-89「マスティン」の見学に向かいます。
ニミッツ通りを歩いて行くと、9号バースに先日呉で一般公開をしていた「ブルーリッジ」の姿が。
もう帰ってきてたんですね。
で、普段だと9号バースで一般公開をしてるはずなのですがその気配はなく、歩く人も更に先に向かっています。
最終的に「マスティン」が停泊していたのは4号バース。一番遠いところです。
いの一番に行ったので、まだ殆ど人はおらず、さっくり乗艦。
と言っても、今日の公開は上甲板だけ。
まあ、最近とにかくベースの公開は混みますからね。仕方のないことです。
臨検チームのお兄さん。M-4見てたらエントリーハンマー渡してくれました^^;
大して見るところはなかったのですが、海自側が一望できたのでそれは良かったですかね。
でも噂の「てるづき」の姿は見えず。「むらさめ」邪魔だってw
その後下艦し、「マスティン」のショットグラスを購入。開店早々1万円札出してごめんなさい。
再び三笠公園側に戻り、桜を観賞。
アメリカ飯も堪能し、1100過ぎにベースを離脱。
最近できた横須賀ポートマーケットでアジの開きを購入し、帰路についたのでした。
でも帰り際に入場待機列がどこまで伸びてるかと思いみてみると、なんと三笠公園から新港側を回り16号線沿いにメインゲートを超えるほど。しかもどんどん人が増えていくので、果たして全員入ることができたのか気になるところです。
大丈夫だったのかなぁ?
17:37
在日米軍
OSAKA防衛防災フェスティバル2013
きりのともあき
2013年3月10日。
大阪南港で行われたOSAKA防衛防災フェスティバル2013に行って来ました。
前日に少し呑み過ぎて気分が悪かったのですが、天候の悪化が予想されてたので早い目に出発し、会場に0900頃到着。
まだ設営準備中で待っている人もさほどいなかったのですが、1000前には長蛇の列に。
そんな中、開場。
景品とか豚汁の無料配布をさくっと無視し、まず一番混みそうな装備品展示。特に掃海艇「まきしま」に向かいます。
途中、大阪地本のマスコットキャラクター「まもるくん」がいたので撮影をお願い。
しかし地本のマスコットキャラクターどんどん増えますね。早く音楽まつりでゆるキャラ勢揃いするところが見てみたいです。
「まきしま」は同型艦を昨年阪神基地隊で見学したことがあるのでさくさくスルー。
後甲板で入港してくる「せんだい」を撮影し下艦。
下艦したところにAH-1Sが展示されていたのでパイロット氏に茜ちゃんのことを尋ねてみると、これが結構面白い人だったのでしばらくあれこれ雑談。
「ホントはC-NIGHT持ってくるつもりだったんだけど、八尾まで来た所で壊れちゃったんですよ。で、慌てて代機持ってきたんですけどねw」ってそんなぶっちゃけていいんですか^^;
ちなみに用廃の続くコブラですが、広報センターに置かれている1号機を除いて他はすべてコブラの墓場に20機ほどずらっと並べられているそうです。機体は用廃になってもFCSと20mm機関砲回りが使えるのでゲートガードとかにするにしても取り外すと格好悪くなるのでどこも引き取ってくれないのだとか^^;。
用廃が40機程度になるとそこら辺も使えなくなる部品が出てくるので、その頃には取り外さずに展示できるそうです。
あと、最近降下訓練始めとか見てても動きが悪いので運用制限でも掛かってるんですかと尋ねたのですが、こちらは全くかかってないとのこと。
このパイロット氏と話せたのだけで結構収穫でした。
そんなことを話している間に、「せんだい」見学の列が伸びてきたので慌てて最後尾へ。
しばらくするとあれよあれよと列が伸び、会場の端から端まで並ぶくらいに(汗)。
早い目に並んでよかったと思いながら、1000過ぎに「せんだい」乗艦。
初「あぶくま」型ですよ。わーいと思いながら艦橋へ。
でも、とにかく混んでいて、艦橋でも「艦橋見学待ちに450人ほど並んでおられます。早く進んでください~」と言われ、ゆっくりする間もなくあれよあれよと下艦することになり残念。
仕方がないとはいえ、でももう少し「あぶくま」型堪能したかったです。
使い勝手とか乗り心地とか聞きたかったですね。
その後は中部方面音楽隊と第3師団音楽隊の演奏を聞いたり、他の装備品の説明を聞いたりしながら会場をぶらぶら。
でも、風が強くどんどん気温が下がって来るのでギブアップし、1200過ぎに会場を後にしました。
天気に恵まれなかった感がありますが、それでも多くの人が来訪されていたので、また次回も頑張っていただきたいと思います。
次はもっと大型の艦で是非(笑)。
大阪南港で行われたOSAKA防衛防災フェスティバル2013に行って来ました。
前日に少し呑み過ぎて気分が悪かったのですが、天候の悪化が予想されてたので早い目に出発し、会場に0900頃到着。
まだ設営準備中で待っている人もさほどいなかったのですが、1000前には長蛇の列に。
そんな中、開場。
景品とか豚汁の無料配布をさくっと無視し、まず一番混みそうな装備品展示。特に掃海艇「まきしま」に向かいます。
途中、大阪地本のマスコットキャラクター「まもるくん」がいたので撮影をお願い。
しかし地本のマスコットキャラクターどんどん増えますね。早く音楽まつりでゆるキャラ勢揃いするところが見てみたいです。
「まきしま」は同型艦を昨年阪神基地隊で見学したことがあるのでさくさくスルー。
後甲板で入港してくる「せんだい」を撮影し下艦。
下艦したところにAH-1Sが展示されていたのでパイロット氏に茜ちゃんのことを尋ねてみると、これが結構面白い人だったのでしばらくあれこれ雑談。
「ホントはC-NIGHT持ってくるつもりだったんだけど、八尾まで来た所で壊れちゃったんですよ。で、慌てて代機持ってきたんですけどねw」ってそんなぶっちゃけていいんですか^^;
ちなみに用廃の続くコブラですが、広報センターに置かれている1号機を除いて他はすべてコブラの墓場に20機ほどずらっと並べられているそうです。機体は用廃になってもFCSと20mm機関砲回りが使えるのでゲートガードとかにするにしても取り外すと格好悪くなるのでどこも引き取ってくれないのだとか^^;。
用廃が40機程度になるとそこら辺も使えなくなる部品が出てくるので、その頃には取り外さずに展示できるそうです。
あと、最近降下訓練始めとか見てても動きが悪いので運用制限でも掛かってるんですかと尋ねたのですが、こちらは全くかかってないとのこと。
このパイロット氏と話せたのだけで結構収穫でした。
そんなことを話している間に、「せんだい」見学の列が伸びてきたので慌てて最後尾へ。
しばらくするとあれよあれよと列が伸び、会場の端から端まで並ぶくらいに(汗)。
初「あぶくま」型ですよ。わーいと思いながら艦橋へ。
でも、とにかく混んでいて、艦橋でも「艦橋見学待ちに450人ほど並んでおられます。早く進んでください~」と言われ、ゆっくりする間もなくあれよあれよと下艦することになり残念。
仕方がないとはいえ、でももう少し「あぶくま」型堪能したかったです。
使い勝手とか乗り心地とか聞きたかったですね。
その後は中部方面音楽隊と第3師団音楽隊の演奏を聞いたり、他の装備品の説明を聞いたりしながら会場をぶらぶら。
でも、風が強くどんどん気温が下がって来るのでギブアップし、1200過ぎに会場を後にしました。
天気に恵まれなかった感がありますが、それでも多くの人が来訪されていたので、また次回も頑張っていただきたいと思います。
次はもっと大型の艦で是非(笑)。
22:35
その他
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